アニソンDJのけんしろうです。
昨日有料マガジンの発刊を告知しました。
おかげさまで購読者がついて、これからも文章を書くモチベーションになりそうです。
わざわざnoteのアカウントまで作って頂き、感謝です。
気になる方は、一度ご覧ください。
さて、表題の通り「役に立つブログ記事を書くために必要なこと」とは何でしょうか?
今まで295記事、1記事1,000文字以上書いてきました。中には9,000文字の記事もあり、すべて数えると300,000文字書いていました。文庫本3冊分。
DJに関することを中心に300,000文字書いてきた中で感じたこと、そして今回の有料マガジンに繋がる内容を書きます。
(先述の記事でも触れていた内容ですが、自分の中でハッキリした内容だったので別記事に昇格しました。)
1.圧倒的な生産力
何より重要なのは、圧倒的な生産力です。
伝えたいこと、感じていること、不満に思っていること…
常日頃から思っていることをそのまま文面に落とすことが出来ないと、圧倒的な生産力を作ることができません。
道を歩いている時、仕事をしている時、ご飯を食べている時。
自分が伝えたいことというのは、その都度頭のなかでひらめきます。
そういうときにアイディアをサッとスマホに残し、家に帰って文面化できる状態じゃないと生産量を増やすことが出来ません。
圧倒的な生産力は「伝えたい意欲」が何より重要です。それが役に立つかどうかは分からないにせよ。
2.お金
次にお金です。ブログの閲覧数によるアフィリエイト収入や商品の紹介料などですね。
昔と比べてブログを書くことで得られる収入の幅が広がりました。
この金額が、知的好奇心を満たすだけでなく、人を消費行動に起こさせたかを示します。
僕の場合は、
収入の種類 | 詳細 |
広告バナー表示回数 | Google AdSense |
広告バナークリック数 | Google AdSense |
商品の紹介 | Amazonアソシエイト 楽天アフィリエイト iTuneアフィリエイト 企業と直接契約 他、アフィリASP |
の数種類に分かれて収入をもらっています。
最初の頃はGoogle Adsenseぐらいしか無かったのですが、色んなアフィリエイトサービスを併用するうちに、生活の一部を支えるくらいの収入になりました。
今はSNSで話題になる記事を書いてPVを稼いで広告収入を得るよりも、商品の紹介による収入のほうが多くなりました。
僕の場合、SNSで話題になるのはDJ関係の誰も触れなかったタブーの記事が多いので書けば書くほど立場が悪くなります笑。そのためそういう記事は公開範囲を狭め、有料マガジンにすることにしました。無料ブログでは商品レビューが今後どんどん増えるでしょう。
自分が書いた記事でお金をもらうのは抵抗があるかもしれませんが、文章を書くにも下調べや準備にお金がかかっていることも多々あります。堂々ともらって良いものだと思います。
アフィリを馬鹿にする人もいますが、お金を馬鹿にする人は、最終的にお金に嫌われていきます。お金の定義を「日々ストレスを感じながら仕事し、我慢料としてもらうもの」と思っている人とは一線を置いて、自分の得意なことを活かして喜びの対価としてお金をもらうことに集中すべきです。
広告収入より物販収入が増えた今、自分が情報を伝えて、どのように消費行動を起こしたのかを「役に立ったかどうか」の指標にしています。特に商品レビューでは商品が売れれば役に立ったと言えるかな、と。
3.表に出すこと
最後に重要なのは、表に出すこと。表に出して評価をもらわないと、役に立つかどうかなんてわかりません。
実は今回の有料と無料の切り分けは、もっと大量に表に出すための試みでして。
有料…読みたい人だけ読めるクローズドな場。公開範囲を狭めたいときに。
無料…誰でも読めてコメントできるオープンな場。公開範囲を広めたいときに。
この住み分けにより表現の幅が広がりました。
特に有料の場合、僕の文章を気に入ってもらった人にお金を払って読んでいただくので、書く文面も変わりますし、何より公開範囲が狭くなるので、もっと核心に迫った文章が書けます。
正直、月間4万PVもあると結構周りに気を使うんですよね…。お蔵入りも多い。
ネガティブな反応を恐れ、表に出すことを躊躇してしまい、生産力が落ちていたんですよね。
そしてそれらの記事も、表に出さないと役に立つかなんて分からないんですよね。書き手としては役に立つと思っていても、結局役に立つかは読み手が判断するもの。
結局、表に出さないと分からないなら質は関係ありません。表に出す量が重要になります。
量が重要なら自分が欲しい情報を書こう。それが役に立たないと言われても、自由に書こうと決意しました。無料と有料は僕のコンテンツ作成量を増やし、質を高める試みです。
まとめ
僕もDJを始めた頃「もっとDJについての情報がネットにあればいいのに」と思っていました。
そして今、僕が欲しかった情報を自由に書き、結果、実際多数のDJが僕の紹介した機材を買い、情報を読んでオファーし、DJソフトの取扱や機材の取扱を覚えています。その現状に喜びを感じています。
ただやはり、まだまだ情報として足りない部分があるのは事実。情報の質はまだまだ物足りないレベルかなと思っています。僕の記事を読んでそれが分かる人はきっと、僕よりDJ経験が豊富な人でしょう。
実際に酒の席で「もっと役に立つ記事をかけ」と言われたことがあります。TwitterやFacebookなどSNSで「素人騙しの記事はやめろ」「あれはDJの入門書みたいなもんだからw俺達が読むに値しない」と中傷的なコメントを書かれたこともあります。
僕は今思うことは、僕の書いている記事が浅いと分かるDJ経験豊富な人が、なぜ情報を発信しないのか?その人達にこそ役に立つ情報をブログに書いてほしいと思っています。そこまで不満に思っているなら、なぜ自分で記事を書かないのか?とても疑問です。
みんなが好んで感想に使うTwitterなどSNS。これに書くのは意味がないと思っています。一時の話題にはなるかもしれませんが、情報を求める人が検索エンジンを使って探しても、SNSの投稿だとほとんど出てきません。
もし自分の書く内容が、人の役に立つ重要な事柄だと思われるのなら、ブログなど情報が流れないやり方で書き、表に出すことが重要だと思います。
その人達が現れるまで僕は自由に思ったことをそのまま書きます。圧倒的な生産力と拡散力で、より質を高めたいと思います。
公開範囲を狭めたいときは有料記事を、表に出しても良いものは無料記事を。
うまく使い分けて、自分の生産量を落とさないようにしたいですね。
ではー。