けんしろうのブログ

アニソンDJ情報、DJ機材レビュー、雑記を自由に書いてます。

僕はDJだけど、酒クズが嫌いです。

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けんしろうです。大阪でアニソンDJをさせていただいています。

常日頃から言っていることですが、僕は酒クズが嫌いです。

一般の人からは、DJやバンドをやっている人はお酒でウェイウェイやっているイメージがあるかもしれません。

お酒楽しいですよ。呑んでみんなで盛り上がるっての。僕もお酒は好きです。

でもね、僕自身大量にお酒が飲めないからっていうのもありますが、多少嗜む程度にお酒を呑むのは分かるとして、呑みすぎて酒クズになるのは、理解できない。

俗に言う酒クズ、僕は嫌いです。

酒クズの定義

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僕にとっての酒クズの定義は、「お酒を呑みすぎて自制が疎かになり、自分以外の誰かに迷惑をかける人」です。

自分の足で帰れる人、意識がはっきりしている人などは含まれません。
あと絡んできて面倒な人。これも迷惑と言えば迷惑ですが可愛いものです。

呑み過ぎたらスッと帰るなど人に迷惑をかけず、スッとイベントや箱の周りからいなくなり居酒屋やネカフェや自宅で寝ている人は酒クズにはいりません。

1.酒クズは機材や備品を壊す。

一番の理由がこれ。

触っちゃダメって書いてある機材に触ったり、DJに機材越しにドリンクを渡したり。僕が主催のときは即効注意しています。

ただ、他イベントにDJ機材を貸出したときにそれをやられるとイラッとしますね。「僕が貸している機材、100万円以上するの分かってる?」って。それ以来酒クズが出るようなイベントには貸出していません。

あと、CDJの再生ボタンを叩きつけるように押すDJを見ると怒りを覚えます。CDJは打楽器じゃないんだぞ。

あとDJブースにドリンクを持ち込んだり。気が狂っているんじゃないかと思います。精密機械の上でドリンク?正気ですか?

「修理すればいいじゃん、それぐらい払うし」って人もいますが、CDJ含むDJ機材は1箇所壊れれば他も影響してくるぐらい繊細な機材です。一度壊れたらどこかしらガタがきます。

正直、機材を壊したなら新品を買って納品して欲しい。そう思います。

そのため僕主催のイベントは、「DJブースにドリンク持込禁止」です。(VJは長時間拘束のためOKにしています。それでも自分の機材の前だけ。)

2.酒クズ発端の喧嘩がおきる

お酒を呑みすぎると自制を失うのでしょうか、喧嘩がはじまる。

どんなにイベントが盛り上がっても、怒号とか掴み合いとか喧嘩の雰囲気になると一瞬で場が冷める。

その喧嘩のキッカケもつまらなくて、ちょっとぶつかっただけの話だったり、喧嘩中のカップルだったり。

昔は空気が悪くなるのが嫌で、お客できたけど喧嘩の仲裁などしていました。が!同じ人がまた違うパーティーでケンカするのを見て、無駄だと悟りました。仲裁は時間の無駄。

酒クズ同士の揉め事を見ると「ちゃっちゃと追い出せよ」って施設とイベント運営に対してもイライラするし、良いことない。

自分がお世話になっている(または教えている)DJが出演するなど、どうしても行かなきゃならないときもあります。
そのときは用事が終わったあと「荒れそう」と思ったらスグ帰るようにしています。

3.酒クズは同じことを繰り返す

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同じことを繰り返すって、学んでないの?と。

酒クズになって迷惑になるなら、お酒をやめればいいじゃない。

シラフの時から制御できないってことは普段から自制ができない人間だってこと。

「お酒を呑まない時は良い人」ってのは、あてはまらないと思うな。

まとめ お酒は嗜むものであってクズになるものじゃない。

3つに分けましたが、他にも「救急車を呼ばれて近隣住民に迷惑をかける」「吐瀉物の片付けが大変」「イベント終了時もずっと居座られて迷惑」「迷惑だから外に出したのに帰ってくる」などいくらでも出てきます。

僕思うのですが、お酒は嗜むものであってクズになるものじゃない。常々そう思っています。

場の盛り上がりによって、呑まなきゃいけないときもあるでしょう。
「まだまだイケるでしょ!」と担がれて呑まなきゃいけないときもある。

でも、それでクズになるかは呑む側の選択だと思う。

楽しく音楽を聞いて、お酒を嗜む。
お酒も用法用量を守って楽しく過ごしましょ!

もし酒クズになりそうになったら…
1回吐いて水を飲め!またはスグ帰れ!

追伸:好きな酒クズ

と、酒クズについてボロクソ書いたわけですが、嫌いになれない酒クズってのもあって。「良い酒クズ」ってやつかなぁ。(クズに良い悪いがあるってのも変な話ですが)

まとめると

  1. 酔ってても機材を丁寧に扱う。
  2. テンションが高くなるだけで、イベントに迷惑をかけない。
  3. 迷惑にならないよう、端っこで静かに死んでいる。
  4. イベント終盤にスッと起きる。撤収も早い。
  5. ヤバイと思ったら自主的に吐く。

お酒が大量に出るイベントでも、イベント側に医療従事者がいるなど介護する仕組みを持っていたりするとこちらは安心ですね!僕もイベントを主催するときは、お酒を呑みすぎた人や喧嘩になった時は、介抱したり場所を変えたりと色々取組をしています。

音楽あってのお酒。

「酒クズが出るのは良いイベント」って考えは、なくなってほしいなと思います。

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けんしろう ミナトレイヴ主催
大阪のアニソンDJ
鹿児島県出身
HAL大阪ゲーム学科卒
宮野真守のファン
Web系の仕事