けんしろうの日常

アニソンDJの教科書、売上10万円突破。年内100万円超えを目指す。

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けんしろうです!

最近の僕は、アニクラの資料ばっかり作っていて大変です。

資料作りには向いている方だと思いますが、ずっとやっているとシンドイ。

そんな中、この前、久々にDJさせていただきました。

ずいぶん長い間現場に出ていなかったので、ちょっと腕がなまってましたね。

それでも楽しんでいただいているお客さんがいて、嬉しかったです。

僕のTwitter無くなった今でもこうやって呼んでもらえるのは嬉しいですね。

ありがとうございます。

 

さて、雑談はここまで。

順調

僕が作ったアニソンDJの教科書。

アップデートする度に価格改定して、いま2,980円で売っています。

10月から販売して本日、売上が10万円を超えました。

僕、Twitterもほとんどやってないし、告知もほとんどなし。
(アニクラ人口増減論は、オンラインサロンへの流入が増えました。)

それで、たった4ヶ月で売上10万円。

本気で告知すればおそらく年内100万円超えると思います。ちょっと頑張ろうかな。

いやぁ、DJ教材ってニーズあるんですね。盲点。

この教科書は、弟子や若手に教えていたことを資料にまとめたもの。

講演用に作ったのですが、手間暇かけて作ったので試しに売ってみようとnoteに出品しました。

それがちょっとずつ売れてます。

お金を出してでも欲しい人が一定数はいるということでしょう。

いい感じです。

住み分け

思えば、DJを教えてもらおうと思ったら

・知り合いのDJに教えてもらう。
 (無料 or ドリンク代)

・有料レッスンに通う。
 (入会金3万 月謝2万)

の2択しかなかったんですよね。元々音楽経験があったり、勘が良ければ独学でやれる人もいますが、基本はこの2つ。

知り合いのDJに教えてもらうって、御礼に1杯奢るとか、ご飯奢るとか。
または、有料レッスンに入会金3万、月謝2万払って通う。

どちらかだったんですね。

そこに僕のアニソンDJの教科書が入ってきた。

・知り合いのDJに教えてもらう。
 (無料 or ドリンク代)

アニソンDJの教科書で自主練。
 (2,980円 ※現価格)

・有料レッスンに通う。
 (入会金3万 月謝2万)

僕は、知り合いにDJさんがいるなら、直接教えてもらうのが一番だと思います。
DJは感覚でやる部分もあるので、細かいところは直接じゃないと教えにくい。

ただ、無料で教えてもらうってのは、デメリットがあります。

無料は相手に気を使うし、トラブルが多い。

相手に気を使うんですよねー。相手の貴重な時間を頂いて教えて頂くわけですから。

まぁ、教える側にも「自分のイベントのレギュラーにしたい」とか思惑があるわけですが…
それが理解できてないと、後々トラブル起こします。

「タダで教えてやったのに!」みたいな。

教えるって、無茶苦茶しんどい行為ですからね。ブチ切れて当たり前です。

みんな何でも無料で欲しがりますが、タダより怖いものは無いんですよ。

有料レッスンは、ガチ勢じゃないとキツイ価格。

そういうのが嫌なら、有料レッスンがいいと思いますが…ちょっと高いかな。PCとかDJコントローラ買って、その上お金かかるって…

それだったら他の趣味やるよね?って感じです。

やっぱ本格的にDJでご飯食べたい人が集まるところですから、それなりの対価を求められます。

レッスン代が安いところもありますが、品質はどうなんでしょう?

…という感じで、有料レッスンもガチ勢じゃないとキツイと思うんです。

まとめ

その丁度真ん中ぐらいにあるのが、僕の教科書だと思います。

「無料のリスクもなく、有料レッスンほど高額ではない」という、ちょうどいい立ち位置です。

もう少し更新して値上げして、年内100万円突破できるよう頑張ります。

最終的には5,000円以上になると思うので、気になる方は一度覗いてみてください。

アニソンDJの教科書

 

それにしても。

僕が作るより、他のトップDJが作ったほうが遥かにニーズあると思うんですが、誰もやらないですね。

「後進を育てたらどうですか?」と聞くと「育てるのはけんしろうに任せた!」と言われちゃっうし。

しばらく僕がやることになりそうです。

ではでは~。

 

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