アニクラの感想・レビュー

先日、僕のワガママで小野友樹とプリキュアを流しました。申し訳ございません。最高でした。

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けんしろうです。

先週はリーベラ女性向け→アニソンDJ3時間→さぶらぶ!と、非常に楽しい週末でした。

どのパーティーも最高に楽しかったのですが、さぶらぶ!は特に思い入れのあるイベントになりました。

お酒も大量に飲んで相当酔っ払ったのですが、最高に楽しかったです!

さぶらぶ!では最もハマっている2曲をラスト付近で流しました。

基本的に僕がDJするときは、〇〇繋ぎなど何らかの関連性を持って流すことが多いのですが…

この2曲に関しては全く何の関連性もない、ただ単に聞きたかっただけで流しました笑

こんなこと、今までになかったです!

それほど最高にハマっている曲なので、この場を借りてぜひ皆さんに紹介したいと思います。

ターザンnight 小野友樹

まずはこの曲。

ぜひヘッドフォンを付けて大音量でお楽しみいただきたい。

けものフレンズが流行った後に出てきたので、乗っかってるやん!と最初思ったのですが、それにしては楽曲の完成度が高すぎる笑

PVも凄く楽しい感じですが、楽曲の展開が凄く良くて、盛り上がるところと聞かせるところの展開が凄く良いんです。

サビに向かってビルドアップしていく感じが最高にいい。

2番以降も凄く良い感じで、アニクラでかかると最高に高まる曲です。

とにかく、一度は聞いてほしい曲ですねー。

iTunesでも販売されているのですが、アルバムを是非!

iTunesはこちら!

シュビドゥビ☆スイーツタイム 宮本佳那子

そして次が「シュビドゥビ☆スイーツタイム」キラキラ☆プリキュアアラモードの後期EDです。

元々のキッカケは4月のミナトレイヴ。

プリキュアアラモードのコスプレをしてくれたお客さんをキッカケに「レッツ・ラ・クッキン ショータイム」という曲を知ったのですが…

なぜかガッツリ宮本さんのボーカルにハマりまして。

色んな宮本さんのプリキュア関連楽曲を聞いたのですが、この曲が段違いで好きで。

その上で新たに発表された後期ED。

最初聞いた時「もっと好き!」となりました。僕は断然シュビドゥビ☆スイーツタイムが好きですね。

こちらの曲も是非ヘッドホンをつけて爆音で聞いてほしいのですが、低音の鳴り方とボーカルが最高に合っていて、曲の展開も凄く良い。

このTVsizeも最高にいいのですが、フルバージョンはもっと良いです。

2番からの曲の展開が1番の焼き直しじゃなくて違う方向にアレンジされているので、必聴です。

これDJミスって2番の歌詞にいってしまったら、もうフルで流すしかない。それぐらいMIXするところがない曲です。

フルバージョンは現時点で配信されてないので、CDを是非。

僕は映像つきを買いました。

もちろん、CDだけもありますので是非。

tvsizeの配信はこちら。

まとめ ピークタイムに好きな曲を流せる腕前

この2曲に凄くハマっていまして、どうやってこの2曲を流すか相当考えました。

自分に与えられた40分という時間の中で、もっとも盛り上がる時間「ピークタイム」。

大体後半にピークタイムを持っていくようにするのですが、「ピークタイムに自分の最も好きな曲を流せるかどうか、DJとしての腕が出る」と先輩DJにアドバイスを頂きました。

実際に盛り上がったどうかは酔っ払っててハッキリとはわからないのですが、その2曲にいくまでに皆と大騒ぎして楽しんだので、大丈夫だったと思います。

それを僕は「お客さんに徳を積む」「信用を積む」と表現したり、または「こだわりとサービス」と表現したりします。

昔僕がゲームの専門学校に通っていたときに穴が空くほど読んでいた本がありまして。

その本の中に「こだわりとサービス」という考え方があります。

企画者としてのこだわりとお客さんが喜ぶサービス、この比率をどのように設定するかを考えるという意味です。

こだわり3:サービス7

こだわり8:サービス2

この考え方はアニソンDJとしての僕にもしっかり根付いていて、

「今日の現場は、タイテ後半だからまだ流れてない曲を流したほうが良さそう。サービス8、こだわり2かなぁ」

「今日はジャンル縛りで僕の好きな曲が流せそうだから、こだわり8ぐらいいけそう」

と選曲の見当をつけながら、DJに挑んでいます。

本来、オールジャンルの現場ではこだわり2:サービス8で選曲するのですが、今回はこだわり8:サービス2のバランスでDJすることができました。

タイムテーブル後半で僕がこだわり8までもっていくことは、まず無かったので貴重でした。

それぞれの曲にそれぞれの意味が込められていて、僕的にはかなり力を入れたDJでした。

それが出来るようになったことにDJとしての成長と、もちろん受け入れていただいた現場にとてもうれしさを感じています。

DJを箸に例えるなら、箸の持ち方を覚え、今やっと自由に箸が使えるようになって、好きなものを掴めるようになったなぁと感じています。

まぁ、EDMなど新しくはじめた音楽に関しては、箸すらまともに持てない状態ではありますが…

そちらも追って自由に扱えるようになろうと思います。

ではでは~

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