けんしろうのブログ

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「焦らず、ゆっくりじっくりやれ」の嘘。本音は違うのになぜそんなことをいう上司が多いのか?

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よく社会人になりたての時、「焦らずゆっくりじっくりやれ」って先輩や社長に言われたことがありました。
そしてその会社で後輩ができた時、同じことを言っていました。

それから色んな会社に転職して今に至るわけですが、
この言葉、その通り受け取っちゃうと失敗するよねって話。
なんで最初から本音を言わないのか、何社目かでずっと思っていた。

焦らずって部分の意味

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焦ってやると、その業務に慣れていない人は焦って忘れることが多く失敗するってこと。

だから要点は、「失敗をするな」ってこと。

本来会社の業務を新人にやらせるということはリスクが伴うこと。
「自分がやったほうが早いのに新人にやらせなくてはならない」という恐れからくる発言。
優しい言葉をかけているわけではない。失敗されると困るから言っているだけ。

ゆっくりじっくりの意味を間違う

現に、いろいろ細かくチェックをしながら進めると「もうちょっと早く出来ない?」って言われたことがある。なんでやねん。

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正しくは、「油断なく隙なく、さっさとやれ。」

プレッシャー半端ないw
でも本音はこうだよね?失敗してほしくないんだよね?

僕は「ミスをするな」と言っています。
いや、もうちょっと柔らかい言い方かな、「〇〇さえしなければいいよ」という最悪の〇〇というミス以外はすべて許すという言い方。

失敗しない仕組みを作っておく。

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そもそも、さっさとやれる仕組みを作っていない会社側にも問題があるといえる。
失敗する可能性があるならその可能性を潰す手を打てばいいじゃない。

その人しかできない業務だったらなおさら頭が痛いよね。
「その人がいないといけない」という状況が会社にとってどれほど悪影響を及ぼすか。
そういうの、僕は嫌いです。

失敗した時、業務フローを見直すきっかけ

僕は「誰がやっても同じ結果が出る」その仕組みを作り出すことこそが仕事がデキる人の条件だと思っている。
その仕組みが会社の資産となり、大きく会社を成長させる。

だから、新人が業務を行って失敗した時、思い通りの時間で完成しなかった時は新たな仕組みを作るチャンス!
失敗した時のリカバリー、そういう問題がおきない為の予防策、教育の見直し。
そういうときとてもワクワクする!新しい仕組みを作り運用するのはゲームみたい!

時代の変化スピードが早い中ノンビリしてられない

Web業界が長いので、今日学んだことが明日使えなくなることなんて結構ザラにあることで。
僕自身も新しいことにチャレンジすること、それを学ぶスピードの向上を重視しています。

またマニュアル化できるのであれば走り書きでもいいので文書化して運用するようにしています。
みんなはマニュアルとかつくっているのかなー。

「自分がいないとダメだなー」って思っていた昔の自分、蹴り飛ばしたいですねw

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大阪のアニソンDJ
鹿児島県出身
HAL大阪ゲーム学科卒
宮野真守のファン
Web系の仕事