DJ論・イベント運営論・オーガナイザー論 結果にこだわる、アニクラ運営ノート

出演者やスタッフを責める前に。集客が少ない時にやるべき手段。

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けんしろうです。

今日は有料マガジンの配信日。

今回から新配信体制になり、1配信1記事から3-4記事になりました。

アニクラのネタだけで約13,000文字のボリュームになっています。原稿用紙32枚分ですね。

また興味ある方はワンドリで読めますので購読をご検討下さい。
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さて、今回配信内容の一部を公開します。

出演者やスタッフを責める前に。集客が少ない時にやるべき手段。

イベントの集客が少ない時、MTで「どうやって集客するか」を話しあう。

大体の結論が「もっと告知をツイートしよう」とか「チラシをもっと配る」とか「豪華なゲストを呼ぶ」とか「フードを出す」とか…だいたいそういう結論に落ち着きます。

僕はその流れを見る度、「もう少し深く考えたほうが良いんじゃないかなー」と思うわけです。

イベントの集客が出来ていない時、だいたいみんな「告知の数」や「コンテンツ」で議論をします。

「告知の数」や「コンテンツ」は、さほど重要ではありません。

「告知を見た人がイベントに行くまで」の流れを、スムーズにできているかが重要です。

ざっと書いた感じ、「告知を知ってからイベントに行くまで」人はこんな流れを辿ります。

1.そもそもイベントを知らない。
    ↓
2.知ってても、行く理由がない。
    ↓
3.行く理由が出来て行きたいけど、場所がよくわからない。
    ↓
4.行きたいし場所もわかったから行く。

【1.そもそもイベントを知らない】は、僕のイベントで例えるなら「ミナトレイヴって何ですか?」という段階。

たまにあるのですが、イベント名さえ分からない告知があります。イベント名の掲載はマスト。またスッと読めないイベント名は厳しいですね。正式名称がアルファベットなら、どこかに読み仮名を書くなり、告知でフォローするなりしたほうが良いと思います。「どう検索されたいのか」の視点が必要です。略称やハッシュタグも同様に読みやすさにこだわりましょう。

イベント名の告知と同時に、日程の告知も効果があります。セットで覚えてもらうようにしましょう。先程話題にあった「検索して調べる流れ」を作るため、ハッシュタグをつけるのも有効です。

例:「◯月◯日はミナトレイヴ! #ミナトレイヴ」

次に【2.知ってても、行く理由がない。】です。いくらイベント名を連呼したところで、行く理由が無ければ行動しません。

行く理由を付ける方法は2つ。①新要素を組み込むこと ②行くメリットを載せること。

手っ取り早いのは、新要素を組み込むこと。「今回のフードは◯◯!」「今回のゲストは◯◯!」「今回から更衣室が広く!」など。

「今回の」がキーワードです。何も新しいことをする必要はありません。変化でもOKです。以前と比べて何が変わったのか、ニュースを盛り込みます。ニュースも元はNEWS。新要素の集まりです。

次に「イベントに来ると、どんなメリットがあるのか」を載せることです。いわゆるセールスポイント。行くメリット・理由を作ります。

僕の場合、セールスポイントは「カンパ制」「見るだけ無料」「飛び入り参加大歓迎」ですので、この3つを必ず入れます。

例:「◯月◯日はミナトレイヴ!カンパ制の野外イベント!見るだけなら無料!飛び入り参加大歓迎ですよ!#ミナトレイヴ」

そして、ここがホントに盲点になりやすいのですが…

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有料マガジンはこんな感じです。

こういう記事の他、アニクラのネタだけで約13,000文字のボリュームです。原稿用紙32枚分ですね。

スクロールすると、これぐらいの量です。

このボリュームの記事が10本以上あります。

興味のある方は本日配信の有料マガジンをどうぞ。

ではでは~

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