Pioneer DDJ-RB

Pioneer XDJ-RXとDDJ-RBの違いとは?質問に答えてみた!

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リアニから帰ってきました!けんしろうです!

Re:animation凄く楽しかった!感動して泣いてたw
また細かな感想は近いうちUPします!
さて、リアニ明けの朝。深夜バスで帰ってきてTwitterを見たら、質問が来ていた。

というわけで、XDJ-RX(以下RX)とDDJ-RB(以下RB)との違い、質問に答えてみようと思います!

まず、XDJ-RXとは?

パイオニアは、USBストレージデバイスなどに保存した楽曲を使用してDJプレイを行うDJ向けに、楽曲情報を瞬時に把握できる大型カラーディスプレイを搭載し、プロフェッショナルモデルの機能・レイアウトを踏襲したプレーヤー/ミキサー 一体型のDJシステム「XDJ-RX」を発売します。

本機は7 インチの大型カラーディスプレイを中央上部に配置しており、2つの楽曲情報や再生状態、SYNC(同調)状況に加え、楽曲の展開を表す波形を上下に並べて表示することにより、楽曲同士のズレやミックスポイントを確認しながら本格的なミックスを行えます。

また、多くのクラブで採用されているプロフェッショナルモデルのボタン・ノブレイアウトや、「HOT CUE」、「BEAT EFFECTS」、「SOUND COLOR FX」などのパフォーマンス機能を踏襲し、高い操作性を実現するとともに、新機能の「LOOP SLICE」を使って独創的なDJプレイを楽しめます。

さらに、DJプレイに必要なキュー/ループの設定や、プレイリスト作成などの事前準備を行える楽曲管理ソフトウェア「rekordbox™」※1に対応しており、解析した楽曲ファイルを使って快適にDJプレイを行えます。「rekordbox™」で解析した楽曲は、クラブで採用されている「CDJ-2000NXS」などのプロフェッショナルモデルでも使用することができるので、本機でプレイした楽曲をUSBストレージデバイスに保存してクラブに持ち込みDJプレイを行えます。

重要なところは太字にしました!

  • USBストレージデバイスなどに保存した楽曲を使用
  • プロフェッショナルモデルの機能・レイアウトを踏襲
  • 楽曲同士のズレやミックスポイントを確認しながら本格的なミックス
  • 「HOT CUE」、「BEAT EFFECTS」、「SOUND COLOR FX」「LOOP SLICE」
  • 「rekordbox™」※1に対応しており、解析した楽曲ファイルを使って快適にDJプレイを行えます。
  • 本機でプレイした楽曲をUSBストレージデバイスに保存してクラブに持ち込み

魅力的な機能がてんこもりですね!さて、XDJ-RXと比較してDDJ-RBが優れている所とは?

XDJ-RXと比較したDDJ-RBの長所とは?

軽い

軽さ。これはもう圧倒的ですね!2.1kgです。

RXは8kg!重い!

rekordbox djとの連携

いま話題のrekordbox djと連携ができます。RXについているFX系統はほとんどrekordboxdj側でできるので、ある意味RXのFXはRBでもほとんど使えると言って良いかもしれませんね。

家での練習がそのまま現場で発揮できる。

PCDJのメリットというのは、家で練習した環境をそのまま現場に持ち込むことができることです。

家ではXDJ-RX、現場ではCDJ2000では操作方法が全然違いますが、
家でもDDJ-RB、現場でもDDJ-RBなら家で練習したことをそのまま現場で出来ます。

XDJ-RXは相当大きいので、現場に持ち込んで使うっていうのは結構厳し目ですね。なのでXDJ-RXでつくった曲のリスト(セットリスト)をUSBに移して、現場ではUSBを刺したCDJ2000でプレイするという形になると思います。

XDJ-RXと比較したDDJ-RBの短所とは?

ボタンが少なく、思わぬところで操作ミスをする

RXと比べれば、圧倒的にRBはボタン数が少ないですね。

ということは、コントローラーでやれる部分が少ない、と。

たとえば曲のサーチ。曲をロードしてからCUEをつけたいところまで早送りするボタンがRXにはありますが、RBにはありません。

あと細かいFXの設定もRBにありません。PCの画面で操作になります。

これRXを使っている人やCDJ2000を使っている人がよく焦る奴ですねw

ボタンがなくてもパソコンでだいたい操作できるのですが、PCいじるとちょっと冷めちゃうんですよね…

RXのほうがDJパフォーマンスの幅が広いです。

PCのスペックに依存する

現場でPCが不調で音が止まったりするのは、PCの操作ミスと「なんか調子が悪い」というPCスペックの部分があります。

DDJ-RBは完成度が高いコントローラーですが、接続するPCが非力だと現場でPC不調でとまるかもしれません。家と比べてという話では有りますが、クラブはタバコやホコリなどで環境が悪いです。

僕が持っているi5搭載のmacbookproでも13万円以上しました。これにメモリを増設して15万ほど。RX買えちゃいますね汗

USBバスパワーなので音がちょっと…

RXはAC電源から電源供給されるため音もパワフルですが、RBに関してはUSBバスパワーのため音が細い印象です。

最近rekordbox dj側に音を強化する設定が追加されましたが、それでも音の貧弱さは感じます。

幸いrekordbox djにはオーディオインターフェースを変更する機能があるので、別途オーディオインターフェースを買えば音は良くなります。が!機材が増えるとトラブルが増えるのがPCDJ。オーディオインターフェースを追加するぐらいなら最初から良いオーディオインターフェースが入ったMIDIコンを選ぶべきです。

まとめ

いろいろ書きましたが、最終的に一番違うのは音と機材の重量ですかね。

操作方法の違いなどは、慣れでカバーできるものがあります。

でも音と機材の重量はどうしようもないですからね。

自宅&クラブやバースペースに常設するのに向いているのはXDJ-RX。

いろんな場所に持ち込みたいのなら、XDJ-RXですね。

ちなみに、XDJ-RXとDDJ-RBの良い所どりしたのが、DDJ-RRです。

XDJ-RXとDDJ-RBの良い所どり、DDJ-RR。

XDJ-RXとDDJ-RBの良い所どり、DDJ-RR。

XDJ-RXからDDJ-RBにするくらいなら、DDJ-RRのほうが良さげですね!

本体重量も3.7 kgとRXよりは軽く、AC電源対応のため音も太い。

曲のサーチボタンはありませんが、ニードルサーチがついているのでピンポイントでCUEを打ちたいところに飛べます。あとは、rekordboxdjが安定すれば文句なし(泣)

という内容でした!

Yamatoさん、ご質問ありがとうございました!

Pioneer DJ DDJ-RB 【5月20日発売予定】
価格:29800円(税込、送料無料)

しかし、XDJ-RX持っているとか、うらやましい!

僕もほしい!

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